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日本女性作曲家の歩み2〜室内楽作品〜

1890年から1916年の間に誕生した4人の女性作曲家による室内楽曲を収録。 どの作品にも真摯なメッセージや感性が溢れ、実に個性的である。彼女たちが残した足跡は、日本の作曲界の歩みとオーバーラップするだけでなく、従来の洋楽史に新たな可能性を与えてくれるだろう。
 辻 浩美(音楽学者) ライナーノート より

松島 彝:弦楽四重奏曲 変ホ長調(1924)
吉田隆子:青年の歌(1933)〜2つのヴァイオリンのための
吉田隆子:弦楽三重奏曲「ソナチネ」(1932)
渡 鏡子:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ(1950)
金井喜久子:ピアノ五重奏曲(1966)

高良仁美(ピアノ)
印田千裕弦楽四重奏団:
・印田千裕(ヴァイオリン)
・竹内 弦(ヴァイオリン)
・横畠俊介(ヴィオラ)
・印田陽介(チェロ)
ジャケット画像